TOKYO MER(東京エムイーアール)の原作は漫画?最終回結末を原作ネタバレ予想できる?

TOKYO MER(東京エムイーアール)の原作は漫画?最終回結末を原作ネタバレ予想できる?』と題して、いろいろ予想しながら、原作漫画やあらすじについて調べてみました!

救命救急チーム“TOKYO MER” の戦いと活躍を描くヒューマンドラマということなので、楽しみですね♪

ドラマ「TOKYO MER(東京エムイーアール)」の原作は漫画?

TOKYO MER(東京エムイーアール)の原作は漫画なのでしょうか?

調べたところ…原作はなく、黒岩 勉さんのオリジナル作品のようですね。

ドラマ「TOKYO MER(東京エムイーアール)」脚本家・黒岩 勉さんの過去作品

では、ドラマ「TOKYO MER(東京エムイーアール)」のストーリーを作った脚本家・黒岩 勉さんについてご紹介します。

黒岩 勉さんと言えば、2019年TBSテレビで放送された『グランメゾン東京』や2016年関西テレビで放送された『僕のヤバイ妻』をオリジナルで書かれていたようですね。

他には、2020年TBSテレビで放送された『危険なビーナス』や2015年フジテレビで放送された『ようこそ我が家へ』や2011年フジテレビで放送された『謎解きはディナーのあとで』などの原作がある作品も書かれているようですね。

基本謎解き系の次回が気になる作品を担当されていただけに、『TOKYO MER』も楽しみですね♪

ドラマ「僕のヤバイ妻」

料理が得意で貞淑かつ優しい理想の妻・真理亜(木村佳乃)が、カフェ経営者の夫・幸平(伊藤英明)と杏南(相武紗季)が愛人関係であることに気づくことから全てが始まります。

妻は二人が自身を殺害しようとしていることを知ってしまいます。
自ら狂言誘拐を実行し、あたかも幸平が自身を殺したかのように見せかけて、制裁を加えようとします。

妻の誘拐事件に巻き込まれていくうちに、妻の本性が明かされていくというサスペンスドラマでした。

ドラマ「危険なビーナス」

東野圭吾さん原作のドラマです。

ある日、独身の獣医である手島伯朗(妻夫木聡)のもとに異父弟・明人(染谷将太)が失踪したと電話が入ります。
連絡をしてきた楓(吉高由里子)は明人の妻だと名乗り、一緒に明人を探して欲しいと協力を依頼します。

明人の失踪の原因を探る為、資産家である明人の親族に近づいていく楓。
明人の失踪の原因は相続するはずの莫大な遺産なのでしょうか…

楓とともに明人を追っていく中で、明るくしたたかで魅力的な彼女に惹かれていく伯朗でしたが、同時に遺産争いにも巻き込まれていく…というようなお話でした。

ドラマ「TOKYO MER(東京エムイーアール)」あらすじ

新型コロナウイルス感染症の蔓延に際し、この未知なるウイルスから重篤患者を救おうと、命の危険を冒しても敢然と立ち向った医療従事者の姿は、多くの人々の心を打ち、胸を熱くさせた。本作の主人公・喜多見幸太(きたみ・こうた)も、大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うため、自らの命の危険を顧みず危険な現場に飛び込んでいく勇猛果敢な救命救急医である。
物語の舞台となるのは、都知事の命令で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、彼らの使命は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと。“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。

主人公の喜多見(鈴木亮平)は、「TOKYO MER」のリーダーで、驚異的な救命技術を持つスーパー救命救急医。「待っているだけじゃ、救えない命がある」という強い信念で、どんなに危険な現場でも瀕死の患者の元に飛び込んでいく。その壮絶な覚悟と救命への執念の裏には何があるのか…徐々に明かされていく喜多見の過去も見どころのひとつだ。

音羽(賀来賢人)は、厚生労働省の官僚でありながら医師でもある医系技官。若手エリート官僚として厚生労働大臣の意を受け、「TOKYO MER」に正式認可を与えないために派遣された、いわばスパイ。命懸けで救命にあたるMERチームのリーダー・喜多見に反発するという役どころだ。
何よりも患者の命を優先して突っ走る喜多見と冷静沈着でクールな音羽という対照的な二人。だが、実は音羽は「より多くの命を救うため、官僚として理想の医療を実現する」という熱い夢を持っていた。そんな2人がいつしか共鳴し、最高のバディとしてひたむきに命に向きあう姿に注目していただきたい。

比奈(中条あやみ)は、循環器外科の研修中でありながら、MERチームを兼務するよう命じられた研修医。心臓外科医を目指す彼女は「万全の医療体制のもとで患者とじっくり向き合う」ことが医師の仕事だと信じており、瞬間的な判断ばかりが求められる救命救急にモチベーションを見出せない。さらに、命を救うためとはいえ危険を顧みず現場でオペを強行する喜多見のやり方に反発する。だが、喜多見の凄まじいまでのオペ技術や素早い決断力、そして患者のために自らの命を懸けて事故現場に飛び込んでいく姿勢を目の当たりにし、次第に心が揺らいでいく。新人研修医である比奈の目線を通して、命に向き合う医療従事者の強烈な使命感を描いていく。

女性初の首相候補と脚光を浴びる赤塚(石田ゆり子)は、政治生命を左右されかねない困難な状況にも決然と立ち向かう人物。まさに今の日本に求められる理想のリーダーだが、物語が進むにつれ、彼女の驚くべき真意が明らかになっていく。

蔵前(菜々緒)は、救命救急医療に精通した凄腕の看護師。喜多見の頼れる右腕として、一刻を争う救命現場に必要不可欠な存在だ。命を守るため、時には危険を冒し、時には凛として自分の意見を主張する彼女だが、一人娘を育てるシングルマザーとしての一面もある。

千晶(仲里依紗)は、若くして世界的に名高い心臓手術のスペシャリストである。命懸けで災害現場に飛び込んでいく無鉄砲な喜多見のやり方に批判的で犬猿の仲のように見えるが、喜多見の腕と、命を守ることへの強い使命感は認めている。そして物語が進むにつれ、2人の意外な関係が明らかになっていく。仲は本格的な医師役は本作が初となる。

千住(要潤)は、救命救助のプロフェッショナルとして、医師でありながら危険な現場へと飛び込もうとする喜多見と激しく衝突する。救命救急医とレスキュー、命を救う使命を背負った喜多見と千住は互いのプライドをかけて激突するが、やがて絆を深めていく。

冬木(小手伸也)は麻酔科医で、穏やかな性格でチームのパパ的な存在。瀕死の患者の容態を管理し、スーパー救命救急医の喜多見のオペをサポートする重要な役割を担っている。

徳丸(佐野勇斗)は臨床⼯学技⼠で、やんちゃなメカオタクで最新鋭のERカーの設計にも携わっており、自ら運転して災害現場へと向かう。臨床⼯学技⼠は、高度な医療機器が欠かせない現代医療において医師を支える重要な存在である。

危機に瀕した患者を救うため、それぞれが究極の決断を迫られていく重要な役どころ。個性あふれる実力派俳優たちが、現場で闘う医療従事者の皆さんへの敬意を胸に、命を巡る壮大なドラマに挑む。7月スタートの日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』にご期待ください!

                                                                    提供元 公式サイト

 

ドラマ「TOKYO MER(東京エムイーアール)」最終回予想

危険極まりない重大事故・災害・事件現場でも瀕死の患者の元に飛び込んでいく喜多見の壮絶な覚悟と、救命への執念の裏には何があるのか…が、ポイントになってると思います。

毎回でてくる伏線とともに謎が解明するでしょう!

千晶(仲里依紗)と喜多見(鈴木亮平)との2人の意外な関係も気になりますね♪

ドラマ「TOKYO MER(東京エムイーアール)」原作は漫画?まとめ

TOKYO MER(東京エムイーアール)の原作は漫画?』と題していろいろ調べてみましたが…原作はなく、黒岩 勉さんのオリジナル作品のようでしたね。

出演俳優さんも発表されて、みなさんの役どころをみていると、始まるのが待ち遠しいですね♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました