映画シグナルはつまらなくて大コケ?ドラマも低視聴率だったのに映画化はなぜ?

映画シグナルはつまらなくて大コケ?ドラマも低視聴率だったのに映画化はなぜ? 映画

4月2日に公開を控えている「劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班」
2018年4月に放送されたドラマの続編となりますが、映画化については「つまらなかったのになぜ?」という声も出ているようです・・・。
そこで今回は、シグナルがなぜ映画化に至ったのかについて調べていきたいと思います!

「シグナル 長期未解決事件捜査班」 作品情報

まず、劇場版として映画化される「シグナル 長期未解決事件捜査班」の作品情報について調べました!

『シグナル 長期未解決事件捜査班』は、フジテレビ系で2018年4月10日〜6月12日まで放送されたドラマです!

2016年に韓国で放送されたテレビドラマ『シグナル』のリメイク作品で、主演をテレビドラマ初主演の坂口健太郎が演じています。

ドラマでは韓国版シグナルをベースに制作されていましたが、劇場版シグナルはドラマの続編ではありますが「完全オリジナルストーリー」で制作されているそうです!!

あらすじ

2010年、警視庁の警察官であった三枝健人(坂口健太郎)は、過去に存在していた大山剛志刑事(北村一輝)と交信出来る古い無線機を見つける。当初はその非現実的な現象を受け入れられなかったが、過去の大山からの情報で事件解決の糸口を掴んだ事で過去と交信している事を自覚する。その8年後、未解決事件捜査班への配属と同時期に再び過去の大山との交信が可能になる。無線機から情報を受けた大山の行動によって過去が変わったことは自身にしか認識されないなか、健人は過去の大山と協力しつつ様々な未解決事件に挑んでいく。
(引用元:wikipedia)

主な出演者

・坂口 健太郎(三枝 健人 役)
・北村 一輝 (大山 剛志 役)
・吉瀬 美智子(桜井 美咲 役)
・木村 祐一 (山田 勉  役) 他

【劇場版シグナル】予告映像

【主題歌:BTS「Film out」】『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』90秒予告(2021年4月2日公開)

「シグナル 長期未解決事件捜査班」 映画化はなぜ?

2018年のドラマ放送から、スペシャルドラマを経て映画化まで決定したシグナルですが、喜びの声だけではなく、映画化には批判的な意見もあるようです。

  • 3年経っての映画化は今さらな感じがする
  • ドラマでは視聴率も低迷していたのになぜ?
  • (内容が複雑で途中から見なくなった)

ドラマ放送時の視聴率は、1桁台の連続で一時は5%台までいってしまったこともあり良い結果とは言いづらい数字でした。それなのにも関わらず、3年経っての映画化・・・今更という感じがするのも仕方ないかもしれません。
また、これは劇場版に限らずですが、作品内容が過去と交信するという、現在と過去を行き来する物語になっていることもあり、視聴者が分かりづらさを感じてしまうストーリーにも難点があったように思います。

ではなぜこのような意見もある中で、映画化が決定したのか・・・

ここからは、筆者が個人的に考察してみました!!

映画化に大きな影響をもたらしたのは、大人気K-POPグループのBTSと作品のつながりがあるという点ではないか・・・と考えます!

BTSの楽曲がドラマ「シグナル」の主題歌に決定したことから同グループとの関連が生まれて、BTSのファンからドラマへの関心も高まりました!今回の劇場版シグナルの主題歌もBTSの楽曲です!
実際に、主演の坂口健太郎とBTSメンバーも親しい仲と知られていますよね。

映画化が決定するまでにも、さらに人気と知名度が上がっているBTSの曲が主題歌となれば、作品への注目度も高くなります。ファンの間でも話題になること間違いなしなので、このタイミングでの映画化もあり得たのかもしれません!

また、韓国ドラマが原作ということもあり、K-POPファンの人でもどんな内容なのか見たくなる関連性があったのも期待を高めたポイントだったのではないかと思います。

まとめ

今回は、韓国ドラマが原作の「シグナル 長期未解決事件捜査班」の映画化について調べてみました!

映画化について批判的な意見もありましたが、もちろん、面白い!と思っている視聴者も多く、BTSとの繋がりなどもあって、SNSでは映画化を期待している声もありました。

映画は来月に公開のため、まだ人気などは不明ですが、どのような評価になるのかとても気になりますね!

 

 

 

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