青天を衝け ロケ地・撮影場所はどこ?藍畑やひこばえの木など

今年2021年の2月14日から放送が開始しているNHK大河ドラマ「青天を衝け」。

記念すべき60作品目ということでキャスト陣もとっても豪華ですよね。

主人公は日本資本主義の父とも言われている渋沢栄一です。新一万円札の人物としても有名ですよね。

本作、ストーリーももちろん気になりますが、撮影場所はどこで行われているのでしょうか。

今回調べてみました!

NHK大河ドラマ「青空を衝け」のあらすじ

現在埼玉県深谷市である武蔵国の血洗島村が舞台。養蚕にて玉作りを生業としている家に長男として栄一は生まれました。

性格は明るく話好き。頑固な面もあり、周りの大人は手を焼いていました。

そんなある日、藩の陣屋に罪を犯した人が送還されてきたと聞いた栄一。

近所のいとこである喜作達と忍び込んで様子を知ろうとたくらみます。

その一方で、江戸では次の将軍の候補として、水戸藩主である徳川斉昭の息子である七郎麻呂を御三卿である一橋家に養子として迎えるという話が進んでいました。

NHK大河ドラマ「青空を衝け」のロケ地・撮影場所はどこ?

「青空を衝け」のロケ地は以下の場所で撮影されたようです。

ロケ地①埼玉県嵐山町

栄一がよく足を運んでいたとされる埼玉県深谷市の諏訪神社のシーンは、隣町の嵐山町にて撮影されました。

場所は嵐山町の「鎌形八幡神社」です。

NHKさいたま公式HPでも様子がアップされました。

 

吉沢君は深谷ねぎや水が印象に残ったと語り、神社の雰囲気も素晴らしいと言っていました。

ロケ地②栃木県那須塩原市

那須塩原市ではエキストラ募集をフィルムコミッションのHP内に挙げていたようです。

場所は同市内にある千本松牧場で、牧場という広い敷地面積を活かして軍事訓練場面を撮影したそうです。

現時点でもう撮影は終わっております。ストーリーとしての場所は茨城県にて徳川斉昭開いた追鳥狩のシーンを撮ったようです。

ロケ地③福島県南会津市

栄一の家は藍玉づくりを営む農家です。2020年2月に、福島県の南会津町で「藍染め体験」ができる染屋(そめや)にNHKドラマスタッフが目を付けたことがきっかけだそうです。

本ドラマの初めに、栄一があきないについての何たるかを学びだし、藍をみずから買い付けるシーンを撮影しました。

染谷は町指定有形文化財としても有名な場所です。

ロケ地④群馬県安中市

武蔵国の血洗島村は埼玉県の深谷市で、栄一の故郷ですが、実際には群馬県の安中市にて撮影されました。

広大な敷地面積を誇り、東京ドーム5個分に相当するそうです。

栄一の生家は通称・中の家とも呼ばれ、このドラマ撮影のために実際にセットとして建てられました。生業としている蚕が食べる桑の葉も植える徹底ぶり。

更に、幼少期の栄一や喜作たちの遊び場で本作の象徴でもある「ひこばえの木」はナラの木を使用しています。

NHK大河ドラマ「青空を衝け」 渋沢栄一ってどんな人?

渋沢栄一は、江戸時代の末に農民から武士に取り立てられた人物です。当時でいえば異例の大出世です。

時代が明治に移ると、明治政府の一員として働きます。民部省を経て、上司の大蔵大輔や井上馨の元で吉田清成たちと共に色々な政策を行います。それは造幣や戸籍といったものから出納まで多岐にわたりました。

その功績から初代の紙幣頭、そして大蔵省三等官の大蔵少輔事務取扱となります。

井上馨と一緒に退官した後は実業家として活躍します。今のみずほ銀行や東京商工会議所・さらに東京証券取引所のような現在も続く大企業の設立に携わりました。

さらに福祉事業や医療事業、今の一橋大学・東京経済大学・東京女学館・拓殖大学・二松学舎大学等の教育支援も行います。

それだけではなく研究事業支援や国際交流にも力を入れ、民間外交にも力を尽くしました。

そのすさまじい行動力と数々の功績から、栄一は「日本資本主義の父」と称されるようになります。

道徳経済合一の思想をかかげており、「論語と算盤」の言葉も有名です。

NHK大河ドラマ「青空を衝け」のキャスト・スタッフ

渋沢栄一訳/演:吉沢亮

渋沢市郎右衛門/演:小林薫

渋沢ゑい/演:和久井映見

徳川慶喜/演:草彅剛

平岡円四郎/演:堤真一

 

まとめ

2月からスタートし早くも話題となっているNHKの大河ドラマ「青空を衝け」。

ロケ地も様々な場所で行われ、大掛かりなセットも作成されたとあり期待値も上がりますね。

これから吉沢君演じる渋沢はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

次の放送を楽しみに待ちましょう♪

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