東京リベンジャーズ映画の年齢制限はいくつ?18禁?子供も一緒に見れる?

2017年から講談社週刊少年マガジンで連載が始まった「東京リベンジャーズ」ですが、実写映画化され2021年7月9日についに上映開始となります。

上映にあたり、映画「東京リベンジャーズ」の年齢制限はいくつ?18禁?子供も一緒に見れる?など、映画「東京リベンジャーズ」の公式サイトも確認しながら検証していきたいと思います!

東京リベンジャーズは完結してる?

映画「東京リベンジャーズ」の年齢制限はいくつ?

映画「東京リベンジャーズ」の年齢制限については、東京リベンジャーズの公式サイト、TOPページにあるポスターに『PG12』と書いてありました!

 

R-18指定などはよく聞きますが、PG12とは一体なんでしょうか?

映画にはレイティングシステムというものがあり、それは映画鑑賞の際に、その映画を見ることができる年齢制限の枠、及びその規定とされています。

日本では映画倫理委員会の規定により、年齢制限が設けられていますが、PGとはParental Guidanceのことであり、PG12とはつまり、親または保護者の助言があれば12歳未満の方でも鑑賞できるという意味です。

性・暴力・残酷・麻薬などの描写や、未成年役の飲酒・タバコ・自動車運転、ホラー映画など、小学生が真似をする可能性のある映画がこの区分になるとされており、親の監視下で映画を見ることが求められています。

 

映画「東京リベンジャーズ」PG12の理由は?

映画「東京リベンジャーズ」は、主人公は高校生ということですが、ヤンキー漫画が元でありますし、映画「東京リベンジャーズ」の公式サイトである予告動画では、殴ったり暴言を吐いていたり、バイクに跨って暴走するシーンがあったりしますので、規定によるとその区分になると言えます。

映画『東京リベンジャーズ』本予告 2021年7月9日(金)公開

 

ただR15+という表記にはなっていません!

R15+とはPG12より刺激が強いものに加え、いじめ描写や暴力も審査対象になり、放送禁止用語などがあるとこの区分になるということです。

ということで、漫画のままであると、殴ったり刺されたりという描写はあるはずですが、親と同伴であるならば、ある程度小学生も見ることができると予測されます。

映画「東京リベンジャーズ」にグロシーンはある?怖い? 子どもと見に行けるか?

映画「東京リベンジャーズ」は週刊少年マガジン連載中の漫画が実写化されています。

その漫画通りに物語も進むとなると、殴ったり殴られたりはあるものの、グロシーンなどはないと言えます。刃物で刺されるといったシーンはあるはずですが、漫画でも刺されたところはなく(刺された後に倒れているシーンのみ)、忠実に再現するとなれば血が出ているところぐらいではないでしょうか。

ただ、もちろん暴走族たちの話ではあるので、必要以上に殴る描写や棒などで殴る描写もおそらくあるはずで、小学生以下の子供たちには刺激はやや強く、怖いと感じる子も中にはいるかもしれません。

PG12の映画なので、小学生が見る場合にはその後にしっかりと親がフォローする必要があるでしょう。

映画「東京リベンジャーズ」は原作漫画のどこからどこまで?

映画「東京リベンジャーズ」の年齢制限はいくつ?18禁?子供も一緒に見れる?まとめ

・映画「東京リベンジャーズ」の年齢制限は、公式ホームページサイトによるとPG12と書かれており、小学生以下では保護者同伴である必要があります。

・PG12となっている理由はヤンキー漫画が元であるため、殴ったり暴言やバイクで暴走するシーンがあるからだと思われます。

・漫画通りに話が進むならば、グロシーンはないはずです。刃物で刺されるなどはあっても刺される描写はないでしょう。ただ暴走族たちの物語であり、小学生以下にはやや刺激が強いと言えます。PG12の映画なので、小学生が見る場合にはその後にしっかりと親がフォローする必要があるでしょう。

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