ナビレラ(韓ドラ)のあらすじ1話~2話とネタバレ感想!

ナビレラ1~2話あらすじ ナビレラ

韓国ドラマ「ナビレラ」の1話~2話あらすじをご紹介します。

主演はソンガンとパクインファンです。

ナビレラ第3~4話のあらすじはこちら

ナビレラの全話あらすじを見るならこちら

ナビレラ最終回ネタバレを見るならこちら

ナビレラ(韓ドラ)第1話のあらすじ

※ここから先はネタバレが含まれますのでご注意ください。

 

古希を迎え人生の最終章とも言える年齢に差しかかり、穏やかな日々を過ごすドクチュル(パク・インファン)。

 

3人の子供は、それぞれの事情はあれど十分に成長し派手ではなくとも不自由ない妻との隠居生活の中でドクチュルは時間を持て余す寂しさを感じていました。

養老施設で暮らす旧友ギョソク(イ・ヨンソク)は会うたびに昔の夢を話し、あの時やっておけばよかったと“たられば”に花を咲かすのがひと時の楽しみでした。

 

ある日、ギョソクに会いにいく手土産を買いに立ち寄った際に、偶然アマチュアバレエダンサーであるチェロク(ソン・ガン)の練習を見かけます。

ドクチュルは思わず足を止め子供の頃の憧れを思い出し見入ってしまいました。

 

母を亡くし、服役中の父を持つチェロクはレストランでのバイトをしながら、才能を見出されたバレエを続けているがスランプに陥っていました。

父はチェロクが所属するサッカー部の監督を務めていたが、その指導が暴力的だとされ被害を受けたとされる同級生ホボム(キム・グォン)の訴えにより刑罰を受けることとなります。

ホボムはそのせいで自分の夢を絶たれたという逆恨みからチェロクへの暴力的な嫌がらせを続けていました。

 

若くして両親を失ってしまった寂しさと虚しさは彼の試練でもあり、父を想う複雑な感情はチェロクの集中力を欠き、気持ちのこもっていない機械的な踊りだと叱咤されます。

そんな中、奇しくも父の出所日がオーディション当日と重なっていました。

 

一度は会場へ出向いたものの、審査前にオーディションを投げ出して刑務所へと向かうが既に父の姿そこにはなく、途方に暮れるチェロクに見知らぬ番号からの着信があります。

息子の姿を見ず、このまま仕事のために遠方へ向かうという電話越しの父に憎しみと寂しさでチェロクの涙は止まりませんでした。

 

一方ドクチュルは、チェロクのバレエに感化され自らの老いを知りつつも憧れを捨てきれずバレエを踊りたい気持ちが増していきます。

そしてスンジュにバレエを習いたいと願い出ました。

呆れるチェロクはもちろんスンジュにも相手にされず、見学でさえ疎まれながらも通い続けるドクチュルにスンジュはかつてのチェロクを重ねます。

技量や年齢、経験では測れない熱量に動かされたスンジュはチェロクの生徒としてドクチュルを受け入れる事に決めました。

 

ナビレラ(韓ドラ)第2話のあらすじ

※ここから先はネタバレが含まれますのでご注意ください。

スンジュからチェロクの生徒兼マネージャーとしてバレエを習うことを許可されたドクチュルですが、当のチェロクは困惑と嫌悪感を露わにしドクチュルには無理難題と思える課題(バレエポーズを1分間キープ)を与え1週間後にできなければ話はなかった事にすると言い出します。

 

ドクチュルは家族には内緒にしつつ、バレエができる喜びを噛み締めながら与えられたチャンスに一生懸命取り組みました。

 

ドクチュルの長男ソンサン(チョン・へギュン)の娘ウノ(ホン・スンヒ)は大企業のインターンとしてチェロクが働くレストランのホール係に配属されていましたが、父の期待とは裏腹に仕事の内容と実力はアルバイト以下でした。

 

長女ソンスク(キム・スジン)は落選続きの政治家である夫ヨンイル(チョン・ヒテ)のため、広報活動や資金工面に翻弄、次男のソングァン(チョ・ボクレ)は夢を諦めきれず医者を辞めたが次の一歩を踏み出せずただただ放浪する日々でした。

また、ソンサンは妻エラン(シン・ウンジョン)の再就職にも頭を悩ませ老齢の父に愚痴を撒きますが、子育て中のエランの苦悩を知っていたドクチュルはソンサンを宥め、エランを尊重するよう促します。

 

ドクチュルはといえば、ジョギングに腹筋、ウェイトトレーニングなど妻へナム(ナ・ムニ)に隠れて地道な努力を続けましたがいくら練習しても指定されたポーズをキープ出来ずに、不安を抱えながらついに期限の1週間後を迎えます。

 

スンジュとチェロクの前に立ちポーズを取るも足元はふらつき体は揺れ、今にも倒れそうなドクチュルの技量と体力は合格に及ばないと思えました。

ところがドクチュルは若かりし郵便局員時代の苦労と努力を思い返し、予想を裏切り見事1分を耐え、晴れてチェロクの生徒となりました。

 

祖父ほど歳の離れたおじいさんに先生と呼ばれることを居心地悪く感じるチェロクは無理とは分かっていても舞台に立ち、白鳥の湖を踊りたいと意欲を沸かせるドクチュルに呆れるばかりですが、バレエレッスンとともにマネージャーとしてもチェロクに付きっきりで行動や様子の全て記録していくドクチュルの姿をスンジュは微笑ましく思います。

 

バイト先では毎週来店するモンスター客に絡まれたウノが必死で対応しますが、つけあがる一方の客にチェロクが応戦し店から追い出しました

正社員になるため必死になることを軽視するチェロクはウノにきつく当たり、ウノも失礼な物言いと溜まったストレスにタメ口で反論します。

そのことを聞いたチェロクの友人セジョン(キム・ヒョンモク)のウノの気持ちを推し測った言葉は少なからずチェロクに響いたようでした。

 


ある土曜日、知り合いの中華料理屋から出前の1日バイトを頼まれたチェロクは配達先のビリヤード場でまたもホボムに絡まれます。

これまでと違い堂々と反論するチェロクが面白くないホボムは、お前は幸せになるなとやっかみを繰り返します。

店に戻ると偶然来店したドクチュルがスンジュの知らないバイトだと知り、バイクでの事故を心配するあまり代わりに配達にでると言い出しました。

店長も驚くほど順調に仕事をこなすドクチュルでしたが、最後の注文は再びビリヤード場からで、ホボムからだと気づいたチェロクが向かうことに。

案の定、チェロクへの嫌がらせで代金を払わないホボムに我慢の限界を超えたチェロクは声を荒げます。

怒りあらわなホボムに掴みかかられたところへこの場には不釣り合いな老人、ドクチュルが仲裁に入りました。

 

ナビレラ(韓ドラ)第1~2話のネタバレ感想

 

最近、「まぶしくて」を見たせいか、ご高齢ものに弱い私にはベテラン俳優陣が人生を語るだけでどうもウルっと来てしまいます。

友人が1人2人と天へ旅立ち、見送る自分は健康ではあれどすることがなく長い1日を過ごす。
あまりにもリアルな言葉と描写に序盤から鼻がツーンとくるストーリー。
主人公のイ・チェロクの誰に対しても憮然とした態度の背景には辛い想いをした過去があり、若さゆえの不安定な気持ちと幼さの残る表情が見る者を惹きつけます。

 

しかしながらこのチェロクことソン・ガン君、バレエダンサーとは思えないほどムキムキのキン肉マンでバレエシーンはその筋肉の美しさに見入ってしまうほどです。

そして劇的に顔が小さい!私的に100点満点のパーフェクトボーイです。

 

それはさておき、70歳を過ぎてバレエを始めたいと懸命に努力するドクチュルおじいちゃんはパク・インファンさんご本人の人柄そのものなんじゃないかと思える愛らしさで、思わず画面越しに頑張って!と声をかけてしまいそうになりました。

そして韓国ドラマには必ずと言っていいほど登場する、主人公を苦しめ飛躍を阻む存在にはホボムことキム・グォン君。

嫌な役どころですがふとした仕草や言葉の発し方がすごくそれっぽくて演技上手いな〜と感心しています。

また一見すると老人狩りにでも遭いそうな優しい雰囲気のドクチュルおじいちゃんが何気に色んなことを器用にこなすあたりもクスッとくる見所の一つだと思います。

ナビレラ(韓ドラ)のあらすじ3話~4話とネタバレ感想!

ナビレラ(韓ドラ)の意味は?原作ネタバレや感想!Netflixの配信時間も

 

ナビレラ(韓ドラ)最終回ネタバレ!結末は原作漫画と違う?Netflixの配信時間はいつ?

コメント

タイトルとURLをコピーしました