おかえりモネ 亮の父(浅野忠信)の過去は?荒れたのはなぜ?

朝ドラ「おかえりモネ」で亮の父・及川新治を演じる浅野忠信さんですが、闇を抱えた役柄で朝ドラでこのキャスティング!?と話題になっています。

あまり詳しくはまだ出ていませんが、東日本大震災で自分の船を失って立ち直れずにいると公式HPには書かれています。

第4週、少しずつ新冶の闇の真相に迫っていきます。

おかえりモネ 亮の父(浅野忠信)はどんな役柄?

おかえりモネでヒロイン永浦百音(清原果耶)の同級生・及川亮(永瀬簾)の父・及川新次(浅野忠信)の役柄はどんな役柄なのでしょうか。

まだ登場回数は少なく、昼間からお酒を飲んで酔っ払っているシーンが多いです。

お酒に溺れて髪はボサボサで、朝ドラのさわやかさには不似合いな役柄ですよね。

百音の父・耕司とは親友で、百音の出産時には力を貸してくれています。

おかえりモネ 亮の父(浅野忠信)の過去は?

気仙沼で右に出るものはいないと言われたカリスマ漁師で、百音が産まれる時も嵐の中船を出して母・亜弥子を本土に運んでくれました。

公式HPによると、震災で自分の船を失って立ち直れなくなっているようです。

おかえりモネ 亮の父(浅野忠信)が荒れたのはなぜ?

亮の父・及川新冶と百音の父・永浦耕司は元々親友で、第4週9日水曜日の放送で街で久々に出会って飲みます。

カリスマ漁師として活躍していた新冶は、東日本大震災で自分の船を失って立ち直れなくなってから、2人の関係性も微妙な関係になっています。

耕司は新冶に「もったいない、才能の塊だろ」と言うと「今更よそんちの船なんかに乗れっかよ」と…。

「昔っから、そつがねえっつうかよ。俺の船んときもそうだよ。おめえの判断、正しかったよな。でもよ、たぎつけたのおめえだろ?金で首が閉まるってわかってても、なんとかするのが銀行員でねえの?」と耕司に突っかかります。

家では耕司と百音の妹・未知と言い合いになります。
「お父さんは銀行員だからお金の話ばかり」「お金で損することが一番の悪、返済が正義。そうやってりょーちんのお父さんにも船諦めさせたもんね」

と、新冶が船を手放した際に耕司が絡んでいると思われます。

10日木曜日の放送では警察に呼ばれ酔っ払った父新冶を引き取る亮に「病院には行った?もう3回目」と言われるシーンがあるのでアルコール依存症なのかもしれませんね。

おかえりモネ 亮の父(浅野忠信)まとめ

朝ドラには珍しく現在進行形で話がスタートした「おかえりモネ」では過去の話はまだ詳しく出てきていません。
第4週で徐々に亮の父・新冶の抱えている闇についても出てきました。

東日本大震災で親友の判断で船を売り、生きがいを失くしてしまう…今後、過去に遡りこのシーンは描かれるのでしょうか。

新冶の方言、ナマリが上手すぎて字幕をオンにしないと何をしゃべっているのか分からないと話題になっています。

「おかえりモネ」は東日本大震災から立ち上がる人々も描かれています。
今後はどうやって立ち直るのか、どんな葛藤や苦しみが今まであったのか、気になりますね。

震災から10年節目の年、明るい再出発となればいいですよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました