おかえりモネ 清原果耶演じる永浦百音のモデルは実在する気象予報士?

2021年5月17日よりNHKでスタートする連続テレビ小説「おかえりモネ」。

出演者が先日発表され、主演は清原果那ちゃんが演じることがわかりましたね。

現代を舞台にしたNHKドラマは久し振りなので期待大ですが、清原果那ちゃん演じる永浦百音って実在する人物なのでしょうか?

今回は「おかえりモネ」について調べました!

おかえりモネのテレビ再放送や見逃し配信はこちら>>

ドラマ「おかえりモネ」あらすじ・概要

1995年、宮城県の気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で生活している主人公の百音(ももね)。

東日本大震災により被災した気仙沼の故郷に再び活気を取り戻そうと気象予報士の資格を取得し上京します。

今迄積み重ねた経験や身につけた技術を生かして、故郷復興の道を探ります。

2020年9月28日に宮城ロケでクランクイン後、11月中旬まで宮城にてロケを行い、その後はNHKのスタジオにて順調に撮影中。

5月17日(月)から無事にスタートとなりました!

ドラマ「おかえりモネ」清原果那演じる永浦百音は実在する?

本作は清原果那ちゃんが以前出演したNHK「透明なゆりかご」を手掛けた安達奈緒子さんが書いたオリジナル脚本です。

そのため、主人公の永浦百音は実在する人物ではありません。

今までのNHKの連続テレビ小説には実在する人物が多く登場していたので珍しいですよね!

ドラマ「おかえりモネ」主人公ももねについて詳しく解説!

<ざっくり説明すると>
1995年、阪神大震災が起こった年に生まれる。
気仙沼湾沖の自然豊かな島で健やかに育った主人公。
中学生の時はアルトサックスに一生懸命だったが、高校卒業後には故郷の気仙沼を出て、登米市の森林組合にて働き始める。
そこで気象予報の魅力と力を知り、気象予報士になるべく奮闘していく。
モネの人生
  • モネ幼少期
    @気仙沼
    ヒロイン永浦百音(ながうら ももね)は、宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島に生まれ、祖父・両親・妹と暮らす。

    母(鈴木京香)が産気づいた日の海は大時化でとても船を出せる状態ではなかったが、モネの父が豪腕漁師・及川(浅野忠信)に頼み込んで船を出してもらい、嵐の海を超えて誕生したモネだった。

  •  

  • 高校から一人暮らし
    @登米市

    2014年春、百音(ももね)は高校卒業と同時に気仙沼の島を出て、内陸の登米市で1人暮らしを始める。

    しかし、大学受験に失敗し、祖父の知人の金髪・名物おばあさん(夏木マリ)の元で、将来を模索しながら林業や山林ガイドの見習いの仕事を始める。

    そんなある日、百音の今世を変える人物との出会いが。

  • 気象予報士を目指す
    @登米市

    東京から来たお天気キャスターとして人気の気象予報士と出会う。

    一緒に山を歩きながら「天気予報は未来を予測できる世界」と教わり深く感銘を受け

    百音(ももね)は、気象予報士の資格取得を目指して猛勉強スタート。

    しかし合格率5%の狭き門…

    勉強が苦手な百音(ももね)はなかなか合格できずくじけそうになりますが、登米市で地域医療に携わる若手医師(坂口健太郎)や地元民たちの支えがあり、難関突破に成功します。

  • 夢の気象予報士
    @東京

    上京して民間の気象予報会社で働きはじめる。

    日々の天気や防災はもちろん、漁業、農業、小売業、インフラ、スポーツ、様々な事情を抱えた個人・・・天候次第で人の人生が大きく左右されることを知る。

    百音(ももね)は個性的な先輩や同僚に鍛えられながら、失敗と成功を繰り返して成長していく。

  • 台風災害
    @気仙沼

    数年後の2019年、百音(ももね)は1人前の気象予報士に成長。

    そんななか大型台風が日本全国の町を直撃する様子のを目の当たりに。

    これまでに得た知識と技術を活かして故郷の役に立てないかと思った百音(ももね)は、家族や友人が待つ気仙沼に向かう。

  •  

    ドラマ「おかえりモネ」キャスト・主人公ももね役の清原果耶プロフィール

    清原果耶ちゃんは、映画にドラマに雑誌のモデルと幅広く活躍する若手注目女優です。

    清原果耶プロフィール

    • 2002年1月30日生まれ大阪府出身
    • NHKの朝ドラ『朝が来た(2015)』で ふゆ役を演じる。
    • ドラマ『透明なゆりかご』で初主演にて文化庁芸術祭大賞を受賞。
    • 『蛍草』や『マンゴーの樹の下で』等、NHKの作品にも多数出演。
    • 『なつぞら(2019)』で演じた千遥役の演技が素晴らしいと評判になる。

    モネと似ている女性気象予報士がいた!?

    おかえりモネの主人公・ 永浦百音(ももね)は架空の人物ですが、ももねと同じような動機で気象予報士を志した女性気象予報士の大和田彩可さんをご紹介します。

    気象予報士・防災士・看護師という異色の経歴を持つ大和田彩可さんは岩手県大船渡市出身。

    そして、気象予報士を志した動機もモネと少し似ているところがありますのでご紹介します。

    大学在学中、東日本大震災による地元の被害を目の当たりにした。当時、津波の規模や到達時間など避難に必要な情報が不十分だったことから、情報を的確に伝えることの重要性を痛感。自然災害への関心から、看護師として働きながら気象予報士試験に合格。
    民間気象会社にてラジオ出演などに携わったのち、ウェザーマップに所属。災害情報に加えて、天気の面白さや生活に役立つ健康情報を伝えられる「お天気ナース」を目指す。

    引用元:ウェザーマップ

    ゆるクマ
    ゆるクマ

    看護師として働きながら気象予報士試験に合格するなんて、根性がすごい!

    こういった思いを持って気象予報士として世の中の役にたとうとしてくれている方が実際にいらっしゃるんですね。

    まとめ

    清原果那ちゃん演じる永浦百音は実在する人物ではないようです。

    NHKの連続ドラマ小説では架空の主人公が出るのは久し振りです!

    さらに、平成生まれの主人公はあまちゃん以来8年ぶりだとか。

    脇を固めるキャストも今をときめくスーパーアイドル、キンプリの永瀬廉さんに、坂口健太郎さんと、朝からイケメンを見られて嬉しい!!!

    おかえりモネ・主人公モネと恋愛関係になるのは誰?

    どんな作品になるのか今から楽しみにしてましょう♪

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました