イチケイのカラスになれ の意味は?みちおの言葉の真意を原作からネタバレ!

イチケイのカラスになれの意味は?みちおの言葉の真意を原作からネタバレ! テレビ

ドラマ「イチケイのカラス」は、竹野内豊さんが刑事裁判官・入間みちおを演じるリーガルエンターテイメントドラマです。

「イチケイのカラス」1話のラストで入間みちおは「イチケイのカラスになれ」という気になるセリフを言いました。

重要そうだけど意味のわからないその言葉を、原作からその真意をネタバレしちゃおうと思います!

ドラマ「イチケイのカラス」イチケイのカラス1話ネタバレあらすじ


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ドラマ「イチケイのカラス」イチケイのカラスになれ、入間のセリフ


「イチケイのカラスになれ」

とは、入間みちお(竹野内豊)がヒロインの坂間千鶴(黒木華)に向けて言った言葉です。

1話のラストに、届いたカラスの絵を見て入間が言いました。
笑顔で去っていく入間と、「どういう意味?」と怪訝そうな千鶴…

物語のキーワードになりそうなセリフでしたが、いったいどういう意味なんでしょうか?

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ドラマ「イチケイのカラス」イチケイのカラスになれ、その意味とは?原作ネタバレ!


「イチケイのカラスになれ」というセリフは、原作「イチケイのカラス」では入間みちおが主人公の坂間真平に言ったセリフです。

「坂間、カラスになれ」

「俺達はカラスでいなきゃダメなんだ」

原作ではこういうセリフだったんですよね。

ドラマと同じように、1巻のラストにこのセリフがあり、真意がわからないまま2巻へ続いていく形でした。

直後に入間の回想シーンになります。
弁護士バッジを「いらない」と子どもに渡してしまい、ベンチで涙を流す入間の姿…

これはとても意味深ですよね…

カラスの神話

坂間は入間の担当する裁判を傍聴した帰り道、道端で入間に会うことになりました。

占い師が席をはずしている間、入間が店番をしていたんですね。
占い師が戻ってくると、入間はすぐに帰ってしまいます。

そこで坂間は、占い師の机の上にカラスの置物が置いてあるのを見つけます。

占い師は、入間が語ったカラスの逸話を坂間に聞かせてくれるのでした。

・アラスカのほうにワタリガラスの創世神話がたくさんある。
・神話の中のカラスは自由奔放で身勝手で、気まぐれに世界を創る。
知恵を駆使して自ら人間に光や火や水を与えたりもする。

そして、「神様や英雄ではないけれど、個性があって自由でとても好きだ」と占い師は言います。

それを聞いた坂間は「なるほど」と納得するのでした。

「カラスになれ」とは?

原作「イチケイのカラス」で入間が坂間に言った「カラスになれ」とは、

「裁判官は、神話のカラスのように知恵を駆使して人々に光を与える存在にならなければならない」

という意味だったのではないでしょうか。

裁判官の着ている服はカラスのような黒色ですし、黒は何色にも染まらない色ですよね。

「イチケイのカラス」というタイトルにも「カラス」が入っていますし、入間や原作者の強い願いが感じられますね!

原作のように、弁護士時代の入間の過去がドラマでも描かれることになるのではないでしょうか?

入間のアツい想いの原点を是非ドラマでも描いてほしいですね!

まとめ

ドラマ「イチケイのカラス」の重要なセリフ、「イチケイのカラスになれ」の意味を原作から考察してみました。

「カラスになれ」のカラスは神話から着想を得ており、「知恵を駆使して人々に光を与える存在であれ」という願いのこもったセリフなのでしょう。

原作の坂間のように、ドラマの坂間千鶴にも入間の信念が伝わるといいですよね!

今後の描かれ方に注目していきましょう!

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