イチケイのカラス 臼田あさ美と窪塚俊介の冤罪事件ネタバレ!原作と違う

イチケイのカラス 臼田あさ美と窪塚俊介の過去の冤罪事件ネタバレ! テレビ

竹野内豊主演月9ドラマ「イチケイのカラス」1話のクレジットに臼田あさ美、窪塚俊介の名前がありましたが、どこに出てた?と、気になっている方、疑問にお答えします!

また、臼田あさ美、窪塚俊介さんは入間みちおが弁護士から刑事裁判官へと異色の経歴をたどるきっかけとなった過去の冤罪事件とどう関係しているのか?

原作漫画とドラマ版イチケイのカラスでは過去の冤罪事件の内容が異なっているので、比較してご紹介します。

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ドラマ「イチケイのカラス」臼田あさ美と窪塚俊介の過去の冤罪事件ネタバレ!

ドラマ「イチケイのカラス」臼田あさ美と窪塚俊介の1話でのネタバレ

冒頭、みちおの11年前の弁護士時代の回想シーンで、もやがかかっていて、ハッキリと顔は映りませんが。臼田あさ美さんと窪塚俊介さんが映りました。

私は無実です。のメモを残して窪塚俊介さんと見られる被告人が獄中死?します。

そして、霊安室で泣きじゃくる女性が臼田あさ美さん。その後ろでみちおが残されたメモを見て神妙な表情をしていました。

臼田あさ美さんは無実を主張して無念の死を遂げた窪塚俊介さん演じる男性の奥さんか彼女だと思われます。

1話最後のシーンで、駒沢部長(小日向文世)がみちおに、それ(弁護士バッジ)捨てるんだったら裁判官になって欲しいと告げていましたので、最終回までにみちおの過去が明らかになるでしょう。

第4話からは板谷由夏さん演じる弁護士・青山瑞希(あおやま・みずき)がみちおの過去を知るキーパーソンとしてレギュラー出演するとのこと!さらに詳しく過去の事件について描かれそうですね。

ドラマ「イチケイのカラス」臼田あさ美と窪塚俊介のネタバレ!過去の冤罪事件の詳細が明らかに

ゆるっとちゃん
ゆるっとちゃん

入間みちお(竹野内豊)の過去については、ドラマの後半の回までかな〜り引っ張ると思っていたんですが、第2話でいろい分かっちゃいました!

第2話のラスト約3分!坂間千鶴(黒木華)が最高裁判所判事・日高亜紀(草刈民代)と同郷の長崎居酒屋で一杯。
日高にみちおの素行については問題ないと報告します。しかし、日高は坂間にみちおに感化されるなと釘を指します。

その後、坂間が入間みちお(竹野内豊)と日高(草刈民代)の過去について質問したことで、過去の冤罪事件について以下の内容が明らかになりました。

坂間千鶴(黒木華)は、駒沢部長が30件もの無罪判決を出したというのを聞いて、過去の公判を調べ

裁判長:日高、右陪席:駒沢部長、弁護人:入間みちおの事件を発見。

裁判長の日高はこの殺人事件に有罪判決を下していました。しかし、被告人は刑務所で無罪を主張して自殺を図ってしまします。

その後、入間みちおは弁護士を辞め、裁判官になりました。

「判決は正しかったんですか?」と聞く坂間に、日高は「私は間違えていない」と答えました。

1話の冒頭シーンでみちおが回想していたシーンの通り、無罪を主張していた被告人男性(窪塚俊介)が、有罪判決を受け、刑務所で無念の自殺を図っていたんですね。

坂間が日高に渡した裁判の資料には、以下の様に事件の内容と判決が書かれていましたた。

平成22年11月5日宣告
平成21年(わ)第1329号 殺人被告事件
主文「被告人を無期懲役に処する。」理由(犯罪事実)「被告人は、平成21年12月3日午後8時ごろ、東京多摩市葵谷4丁目3番2号所在の株式会社東丸電機において、布施元治(当時45歳)に対し、殺意をもって、同人の頭部を全長13センチメートル、重量役750グラムのモンキーレンチで殴り、よって、その頃、同所において、同人を脳挫傷により死亡させて殺害したものである。」

みちおは間違えることが悪いんじゃない、誰だって間違えるが、間違えを認めないことが問題だと主張しているので、日高亜紀はこの殺人事件の判決を誤ったと考えるのがストーリーとして妥当ですよね。

日高はその後、最高裁判所判事にまで登り詰めているため、みちおが目の上のたんこぶという訳ですね。

みちおを見張らせ、うまく操るために、同郷で日高に憧れを抱く坂間千鶴をみちおの近くに配属したのでしょうが、坂間もどんどん人間臭く正しいみちおに感化されているので当てが外れそうです。

最終回までに、みちおと坂間の関係性の変化、坂間の心の機微、みちおと日高の対決が楽しみですね!

このドラマ「イチケイのカラス」の原作は同名漫画ですが、二次創作?と言われるほど設定が違いますし、第1話、第2話も原作漫画のストーリーではありませんでした。

しかし、原作漫画でも、入間みちおが弁護士を辞めて、そのきかっけとなった冤罪事件のお話があるんです。

ドラマ「イチケイのカラス」臼田あさ美と窪塚俊介の冤罪事件は原作と全然違う

イチケイのカラス4巻の第30話に「救えなかった人」というお話があります。

当時のみちおは、桃里法律事務所に所属する、新進気鋭の若手刑事弁護人として専門誌からインタビューされるほどのアツい弁護士で、冤罪に一生立ち向かう覚悟を持っていました。

しかし、みちおを心底絶望させた冤罪事件がありました。

タクシーとバイクの事故で控訴審を担当して欲しいとの依頼を受けるみちお。

タクシー運転手のシングルマザー雨宮さんは、信号無視をしてバイクに衝突しバイクの運転手(高校生)を即死させ有罪になっていました。

 

ゆるクマ
ゆるクマ

しかし、タクシー運転手の雨宮さんは信号無視をしておらず、取り調べ時形だけでいいから、「信号無視で交差点に入った」と言わされていたのです。

 

みちおは現場検証を重ね、結果を集めたビデオを撮り、目撃証人も集め、公判初日には目撃者にも在廷してもらう手はずを整えていました。

しかし、肝心の公判で、裁判官は必要性が認められないとして、申請した証拠を全て却下し、意義も却下しました。

雨宮さんは、ビラを配ったり証拠のビデオをなんども撮って熱心に弁護してくれるみちおたちに感謝していましたが、これだけやって言い分すら聞いてくれないなんて、

裁判はなんのためにあるんですか?

とみちおに訪ねます。

言葉がないみちお。

そうしていると、たくさんの野次馬に囲まれて、土下座しろ、謝罪しろと詰め寄られた雨宮さんは、自分はやっていない無念の中、「申し訳ありません」と土下座したのでした。

土下座する雨宮さんの姿にショックを受けたみちおは公園のゴミ箱に弁護士バッジを捨てようとしていると、隣でじっと見ていた子供にこれいるか?と渡すのです。

みちおが泣いているので、その子供にどこか痛いの?と聞かれます。
痛いと答えると、痛いのは生きている証拠なんだってと返す子供に、みちおは泣きなが「死んでないけど生きてもいない」と答え、そのまま実家に引きこもります。

実家で、ひたすら折り紙を折ったり、バニラクッキーアイスの中のクッキーの数を数えたりして無駄な時間を過ごしていたみちお。

そこへ、妹のみちこからメールが!

ゆるクマ
ゆるクマ

ドラマではみちこは犬だけど、原作だと妹なんです!

みちこからイベントで同人誌を買ってくるように頼まれ、そこで駒沢部長と運命の出会いを果たします!

そこで駒沢部長が手売りしていた、裁判官のなんたるかを説いた同人誌を手に取ったみちおは深く感動して、合計11冊も購入するのです。

なんと、駒沢部長も刑事弁護人の入間みちおのことを知っていました。そこで、あなたは裁判官に向いていると言われ

みちおは「人の弱さがわかる裁判官になろう」決意するのです。

イチケイのカラス 感想に臼田あさ美と窪塚俊介を指摘する声が多数!

Twitterでの視聴者のコメントをご紹介していきます。

ゆるクマ
ゆるクマ

1話の満足度が高すぎる!次回からも失速せずにこのまま頼みます!

イチケイのカラス、1話目が完璧に面白すぎて、逆に2話以降このクオリティが続くのか不安になるくらいw これ漫画原作やったんやな。知らんかったw 音楽も演出も脚本も配役もすべてが良かったw
イチケイのカラスおもしろかったー!!
エンドロールで臼田あさ美さんの名前あって、え?ってなったけど、回想シーンかなぁ??
んー??
過去シーンは窪塚俊介さん重要な役っぽいしもうめちゃくちゃ楽しみ
イチケイのカラス、原作とは主人公が変わってるのね。原作だと黒木華の役が主人公なうえに、女性ではなく男性。

イチケイのカラス面白かった、
展開もサクサクしてるし、キャラクターがベタなんだけど、ハマってる感じが良かった。

黒木華ちゃんの早口聞いてカバチタレのフカッちゃん思い出したわ。

イチケイのカラス観た。最近の法廷ドラマって警察のように捜査しちゃう型破りな判事や弁護士が多いよな。黒木華控えめでおとなしい感じが可愛いいけど今回はポンポンものを言う役だな。これはこれでいいか。
ゆるクマ
ゆるクマ

HEROのパクリ!なんて意見もありましたが、男女の掛け合いげテンポ良い法廷ものだからかぶる部分は大目に見てもいいかなと。

イチケイのカラス 臼田あさ美と窪塚俊介の冤罪事件ネタバレ!原作と違うまとめ

1話の冒頭でわかるかわからないかのもやがかかった臼田あさ美さんと窪塚俊介さんが登場したことと、クレジットに名前が乗ったことでたくさんの方が気になったことと思います!

実は、2話のクレジットで馬場ふみかさんの名前があって、臼田あさ美さんと窪塚俊介さんの時みたいに探していました。笑

回を重ねるとこで、どんどん臼田あさ美さんと窪塚俊介さんの事件が明らかになっていきますね。

今回は、原作の冤罪事件とドラマ版の冤罪事件の違いについてもご紹介しました。

ドラマ「イチケイのカラス」自体が二次創作?と言われるほど原作漫画と設定が違うので、この冤罪事件についても全く違うお話ではありましたが、ドラマではこの冤罪事件の判決を言い渡した裁判官が日高(草刈民代)ということでクライマックスまでにどんな対決が待っているのか大変楽しみです!

 

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