山田真貴子内閣広報官の辞職で退職金はいくら?給与も満額支給?

山田真貴子内閣広報官の辞職で退職金はいくら? 政治

2021年3月1日、山田真貴子内閣広報官の辞職が報じられ、気になるのは辞職による退職金がどうなる?過去の不祥事がニュースになり、体調不良からの辞職となると国民感情としては多額の退職金や多額の給与が支払われることに不満が募る声もありますよね。

山田真貴子内閣広報官の辞職で退職金や給与の支給について調べてみました。

 

山田真貴子内閣広報官の辞職で退職金は満額支給される?

山田真貴子内閣広報官は、3月1日付けで、「辞職を申し入れた。」と、報道されています。

辞職を申し入れるということは、自らの意思で辞めたいと伝えたということですから、当然懲戒解雇ではありませんよね。

であれば、自己都合退職となるので、退職金やその他の退職に伴う福利厚生は受けるとこが出来るのが自然です。

ゆるクマ
ゆるクマ

払わない理由がないということですね。

山田真貴子内閣広報官の辞職で退職金はいくら?

経歴
  • 1984年
    入省
    国家公務員採用上級甲種試験に合格し、早稲田大学法学部を卒業後、郵政省(現総務省)へ
  • 2013年
    安倍内閣総理大臣の秘書官、総務省大臣官房長、総務省総務審議官を歴任
  • 2020年7月
    退官
    2020年7月総務審議官(国際担当)女性初の総務審議官を退官
  • 2020年9月
    菅内閣が発足すると内閣広報官に就任
  • 2021年3月
    辞職
    内閣広報官辞職。

 

経歴を確認すると、2020年7月に退官されているので、そこで一旦退職金は支払われているのではないか?

と推測されます。

なので、内閣広報官としての半年間の職務で得られる退職金はそんなに多くなさそう。

国家公務員の平均的な退職金

平均的な退職金の金額を見てみましょう。

勤続年数31~35年の間の定年退職者の退職金平均額を比較してみました。

・国家公務員の退職金平均額(単位:千円)
31年 23,184
32年 23,326
33年 23,382
34年 24,926
35年 25,386

引用元:careerticket.jp

勤続年数31年で約2,300万円…トップの役職にいた人で勤続36年ですから憶測の域は脱しませんが、2020年の退職時に5,000〜6,000万円はすでに支給されているのではないでしょうか?

 

ゆるクマ
ゆるクマ

辞職と、「接待が法的に問題があったかどうか」は別の話ですよね…それはうやむやにして欲しくないですが…

山田真貴子内閣広報官の給料は満額支給?

加藤勝信官房長官は2月25日の記者会見で、山田真貴子内閣広報官の月額給与が117万5000円と公表しました。

山田氏は接待問題を受け、給与10分の2の3カ月分に相当する70万5000円を一括で自主返納する方針との報道がありました。

ゆるクマ
ゆるクマ

自主返納しても、痛くもかゆくもないんだろうな…という感じですね。

 

ネットでの声は?

山田広報官辞職。良いなあ、退職金ガッポリ。で、ほとぼり覚めたら外郭団体に天下り
山田内閣広報官が辞職されるらしいけど…辞職や辞任では退職金が出るのは、やはり納得行かないです。懲戒免職が妥当では?
この際、国家公務員を退官し退職金をドンと受け取り→山田内閣広報官のように国の中で再就職して月給117万円
このような地方自治体では考えられないケースは一掃した方が良い。
厳しい意見が並びました。
この先、どこに天下りするのか気になりますね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました