イチケイのカラス 2話ネタバレ!前田敦子が虐待母に結末は?

イチケイのカラス 2話ネタバレ!前田敦子が虐待母に結末は? イチケイのカラス

毎週月曜日夜21時からフジテレビ系で放送中のドラマ「イチケイのカラス」。

クセあり刑事裁判官の入間みちお(竹野内豊)と堅物エリート捜査官の坂間千鶴(黒木華)の爽快リーガルエンターテイメントで、1話は既に先週放送され、視聴率も13.9%という好発進なドラマです!

ここでは気になる第2話のネタバレと、キャスト陣についても紹介します。

 

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イチケイのカラス2話 あらすじ

 

ざっくり2話のあらすじをまとめると、

 

  • 人気料理研究家による幼児虐待事件が発生
  • 一度有罪判決を受けるも、不服として控訴し、再び裁判をすることに。
  • 変わり者の刑事裁判官みちおが虐待事件の真相を暴く

 

みちお(竹野内豊)たち地裁チームと、甲子園出場経験もある井出(山崎育三郎)を擁する地検チームによる、恒例の草野球試合が行われた。坂間(黒木華)は、2打席連続ランニングホームランの井出を迎えた投手のみちおに対し、敬遠すべきだと主張する。

しかし、みちおは、0.1%でも可能性があるなら勝負がしたいと言い出し……。

その夜、坂間は、最高裁判所判事で、司法研修所時代の上席教官でもある日高(草刈民代)から呼び出され、あるパーティーに出席する。そこで坂間は、最高裁事務総局の事務総長・香田健一郎を紹介される。健一郎は、坂間が東京地裁第3支部の立て直しを任されていることを承知しており、人事局でもみちおの存在が問題視されつつあることを彼女に告げる。それを受けて日高は、みちおの問題行動に対して処分が必要だと判断した場合は人事局にあげてほしい、と坂間に指示する。

そんな折、イチケイの部長・駒沢(小日向文世)は、合議制で扱いたい案件があるとみちおたちに告げる。それは、1審で有罪判決が下された、人気料理研究家・深瀬瑤子(前田敦子)による幼児虐待事件だった。瑤子は、当時1歳半の長女が泣き止まないことに苛立ち、激しく揺さぶるなどしてケガを負わせたことにより、傷害罪で2年6ヵ月の有罪判決を受けていた。だが瑤子は判決を不服として控訴。それを受けて高裁は、審理内容を精査し、地裁に差し戻したのだ。しかし、実はこの案件、第1審の裁判長を健一郎の息子・隆久が務めた“取り扱い要注意”案件で……。

引用元:公式サイト

イチケイのカラス1話のあらすじ・ネタバレはこちらをご覧ください!

 

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イチケイのカラス2話 キャスト

2話のキャストをご紹介します!

ゆるクマ
ゆるクマ

人気料理研究家としてなんとあの女優さんが出演するようです!

深瀬 瑶子(ふかせ ようこ)/演 前田敦子

人気料理研究家。幼児虐待事件の被告人。

香田 健一郎(こうだ けんいちろう)/演 石丸謙二郎

最高裁事務総局・事務総長。

香田 隆久 (こうだ たかひさ) /演 馬場徹

香田健一郎の息子。地裁の判事。瑶子の長女への虐待事件の第1審で裁判長を務めた。

イチケイのカラス2話 ネタバレ

ゆるっとちゃん
ゆるっとちゃん

原作漫画を読んでみたのですが、このエピソードは見つからず…

地検チームと地裁チームによる、恒例の草野球の試合が行われ、白熱した戦いが繰り広げられていた。

その夜、坂間は、日高に突然呼び出され、最高裁事務総局の事務総長の香田を紹介される。

事務局でも入間の行動は、問題視されており、もし処分の必要があると感じたら報告して欲しいと告げられる。坂間は笑顔で返事をし、その日から入間に対して、問題点を改善するように忠告をする。

そんな中、地裁では、我が子に虐待行為をし、有罪判決を受けた深瀬に対する、差し戻し案件の審理を行う事となる。

この判決を下したのは、香田の息子隆久であり、取り扱い要注意の案件だった。

複数の専門家を呼び、SBSが行われた事実を検証してもらう中、外傷を負った日から、3日間の幅があった事が判明する。

再調査する中、子供が病院に行った際、診察台から落ちた事実が判明する。

この件を担当した医師は、最初口を閉ざしていたが、良心が咎めて学生時代の先輩隆久に相談するが、判決がすでに下された為、黙っているようにと告げられていた。この事から、深瀬は無罪を勝ち取り、再び我が子と再会を果たす。

一方で、親の権力を振りかざしていた隆久は、厳正な処分を下される事となる。

その一方で、入間が弁護人をした被告人が、日高によって有罪判決を受け、無実を訴えながら自殺した事実が判明するのだった。

イチケイのカラス2話 感想

裁判官も野球チームがあったとは知らなかったです。

みちおがピッチャーで散々なことになりましたね。

ミチコは可愛いですね。もふもふしたくなります。

裁判官でも組織の人間なので、人事を敵に回すような案件を担当したくはないのですね。

どんな事件でも公平で影響されないのが裁判官だと思っていました。

裁判官が現実でも忖度する事実がもしあるとしたら残念です。

瑤子の無実が証明されて本当に良かったです。
長い間後ろ指をさされて辛かっただろうなと思います。

しかし、虐待の有無にかかわらず母親は大変です。孤独な母親が寄り添ってもらえる社会になることを期待したいです。

 

有罪判決から一転、無罪を勝ち取った深瀬。
世間からバッシングを受け、辛い日々を過ごしていましたが、ようやくその苦しみから解放されて良かったなと思います。そんな深瀬の気持ちなど御構い無しに、真実を知っても判決を覆そうとはしなかった隆久。

完璧さを求めるあまり、自分の過ちを認めたくなかったのだと思います。

真実から目を背けるのは、裁判官として職務を全うしているとは言えません。

二度とこの様な事が起きては、いけないなと思いました。

型破りな入間みちおに驚かされことばかりですが、正しい判決を出すためには、時間も手間も一切惜しまない姿に裁判官の正義を感じました。

地裁チームと地検チームとの草野球大会や、少しの千鶴の沈黙に入間が心を読むシーンだったり、コミカルに描かれているシーンもたくさんありながら、とても心の奥底に響く裁判官としてだけではなく、人として間違えない判断をしようと全力を尽くす入間とイチケイのみんなの姿に本当に感動しました。

 

イチケイのカラス2話 まとめ

2話のゲストキャスト前田敦子さんが演じた料理研究家の深瀬瑶子の無実の罪が返上できて本当によかったです。

前田敦子さんも1児の母ということで、演じた深瀬の苦しみをリアルに実感して演じていたのではないでしょうか?

冤罪で虐待母の汚名を着せられた苦しみもさることながら、我が子に会えないなんてもう頭がおかしくなってしまいそうです。

また、初回の視聴率が13.9%とかなり好調で面白かったので、今後のドラマの展開、そして視聴率もとても期待ができそうですね!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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