ひぐらしのなく頃に業の読み方は?リメイク版のタイトルの意味も!

「ひぐらしのなく頃に」のリメイク版、「ひぐらしのなく頃に業」が放送されていますね!2021年3月現在、郷壊し編もいよいよ大づめです。
「ひぐらしのなく頃に業」は、完全新作として、旧作品を見ていなくても楽しめるアニメになっているんですよ。

snsでは「ひぐらし業」のタグでたくさんの考察が投稿され、盛り上がっています。
今回は、タイトルの「業」の読み方やその意味を考察してみましょう。

一部ネタバレも含みますのでご覧になる方はご注意下さい!

「ひぐらしのなく頃に業」業の読み方は?

「ひぐらしのなく頃に業」というタイトルにつけられた「業」は、どう読むのでしょうか?
文字では何度も目にしているんですが、フリガナもなければ声に出して読み上げられたこともないみたいなんですよね。

ひとまず意味は置いておいて、読み方について考察してみましょう。

業=ごう

素直に読めば、「業」は「ごう」と読めますね。
非業、業火、宿業など、ものものしいワードが思い浮かびます。

「ひぐらし」の世界観としても、イメージに合うのではないでしょうか。

視聴者の間では、「業」は「ごう」と読むのが一般的な解釈のようです。

業=ぎょう

もうひとつメジャーな読み方として、「ぎょう」があります。
「業」は「ぎょう」とも読めますよね。

「ぎょう」だとすると、真っ先に卒業という言葉が思い浮かびます。これは、「ひぐらしのなく頃に業」の内容を見ていくと、浮かんでくるキーワードでもあるのではないでしょうか。

「ひぐらしのなく頃に卒」というタイトルが流出していた?

某動画配信サービスで、「ひぐらしのなく頃に業/卒」というタイトルが流出していたというウワサがありました。もちろん現在は閲覧できませんし、単なるミスの可能性もあります。
しかし、なんとも信憑性のありそうな情報のような気がしませんか?

そうなると、「業」と対になるように「卒」が続くということになり、「業」は「ぎょう」と読むことになりますよね。

もし「ひぐらしのなく頃に卒」があるとしたら、先に「業」を持ってくることで、タイトルの読み方さえ考察させてやろうという製作者の意図が見えて、なんとも面白いですよね♪

「ひぐらしのなく頃に業」タイトルの意味と世界観

https://twitter.com/higu_anime/status/1311681555840921601

「ひぐらしのなく頃に業」の「業」の意味を考えるためには、「ひぐらしのなく頃に」の世界観を把握しておく必要があるでしょう。

カンタンに解説しつつ、タイトルの「業」の意味について考察していきましょう。

「業(ごう)」の意味

1 仏語。人間の身・口・意によって行われる善悪の行為。

2 前世の善悪の行為によって現世で受ける報い。「業が深い」「業をさらす」「業を滅する」

3 理性によって制御できない心の働き。

引用元:goo辞書(https://dictionary.goo.ne.jp/)

「業」とは、単語としては仏教用語なんですね。

「業」と聞くと、どうしても暗いイメージが先行してしまいますが、決して悪い意味だけを表す言葉ではないようですね。

善悪を問わず、ある行為は後に必ずその結果を生むという因果、因果応報といった考えなのでしょう。

「ひぐらしのなく頃に」の世界観

「ひぐらしのなく頃に」は、何人かの登場キャラクターの視点で物語を様々な側面から見ることのできるアニメです。

主人公だけの視点ではわからない物語の裏を見ることができ、出題編と解答編があることも「ひぐらし」の魅力のひとつなんですよね。

そして、カギとなるキャラクターが死亡することで、死亡する前の時間に戻ってやり直すというループが前提となっている世界観なんです。
ループする本人は自分が生を繰り返している自覚があります。周囲のキャラクターも、以前の世界の記憶がおぼろげながら残っていることもあります。

キャラクターたちはもちろん、見ている私たちも、世界を何度も繰り返し色々な視点で経験することによって物語の全容が見えてくる仕組みなんですよね。

カンタンには謎が解けない、その難解さが「ひぐらし」の大きな魅力なのでしょう♪

以下、最新話の22話、郷壊し編其の五までを見終えた視聴者の感想を貼っておきますね。

「ひぐらし」の世界観から考える「業」の意味

「ひぐらしのなく頃に業」における「業」の意味を、「ひぐらし」の世界観から考えると、やはり因果応報のような意味なのではないでしょうか。

古手梨花は前作で惨劇を乗り越え、死のループから抜け出したはずでした。それが「ひぐらし業」ではまた惨劇が起こる前からやり直しに…

仲間を信じ、協力して乗り越えた過去は美しく、そこに罪はないように思えます。
「業」=自分が犯した悪行が返ってきたから、罰としてやり直せ、ということなのでしょうから。

「ひぐらし業」では前作「ひぐらし」の大団円後の物語も描かれていきます。祟騙し編のラストから猫騙し編、郷壊し編が新展開ですよね。

因果応報、過去の過ちをあがなうことになるのは、梨花なのかそれとも…

郷壊し編を見るに、梨花が悪役になっていますが、そこは「ひぐらし」ですからね。梨花の視点で物語を見れば、また違った理由が見えてくるのかもしれません。

しかし、いずれにせよリメイクにして続編である「ひぐらしのなく頃に業」が、ハッピーエンドに落ち着くことを願います…

「ひぐらしのなく頃に業」業の読み方とタイトルの意味は?まとめ

「ひぐらしのなく頃に業」の「業」の読み方と、その意味について考察してみました。

「業」は「ごう」と読み、意味は前世の善悪の行為によって現世で受ける報い、という解釈をしました。

見れば見るほどに胸が痛み心が辛くなってくる「ひぐらし」ですが、納得のいく解答と、報われる結末を期待します!梨花と沙都子に幸せな未来がありますように!

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