エヴァ 真希波マリの正体は?年齢や過去は漫画でネタバレされている?

シンエヴァ・マリ正体 映画

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が無事公開となりましたが、真希波マリの正体は一体なんなのか?

‘年齢や過去は漫画でネタバレされている’との情報も!

シンエヴァ マリエンド考察!マリのモデルは庵野監督の妻・安野モヨコ?
映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が無事公開となりましたが、マリエンドについて様々な考察がされています。 そこで今回は、「シン・エヴァ」マリエンドの考察をしていきたいと思います。 また、マリのモデルはまさかの庵野監督の妻・安野モヨコなのか!?掘り下げていきましょう!

今回は‘シンエヴァの真希波マリの正体について’掘り下げていきたいと思います。

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」 真希波マリの正体は?

映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」のラストシーンは、エヴァが存在しない世界を再構築した碇シンジが真希波マリが手を繋いで実写世界に駆け出していくところで幕を閉じました。

綾波レイでも式波アスカでもなく、真希波マリがヒロインポジションを持っていったことで、この結末に驚いたファンも多かったようですが、その‘真希波マリは一体何者なのか!?’とネット上で多数の声が上がっています。

真希波マリ・イラストリアスは新劇場版から参戦した新規キャラクターです。

二作目の「破」で登場して以降、何か重要な役どころっぽい雰囲気は醸し出しつつも謎に包まれたままでしたが、遂にシンエヴァでその正体が明かされました。

真希波マリの正体は碇ゲンドウとユイの大学の同級生で、また真希波マリは大学で冬月コウゾウ(NERVの副指令)の研究室に所属していましたので、冬月とも顔見知りです。

本作で、碇ゲンドウ、碇ユイ、冬月コウゾウとの写真や、一緒に研究をしている様子が描かれることになりましたね!

外見が若いままなのが気になっている方もいらっしゃるかもしれませんが、前作『Q』で式波アスカが言っていたエヴァの呪縛(=エヴァのパイロットは身体的な成長が止まる)のせいかと思われます。

マリとシンジとの関係は?

‘真希波マリの正体は何なのか?’との考察していく中で、‘シンジとの関係は?’という声も見受けられます。

シンジとのカップリングは綾波レイか・・と思いきや、アスカ・・と思いきや、マリなのか!!という声です。

ゆるクマ
ゆるクマ

いわゆる‘マリエンド’ってやつですね!

一緒の研修室にいたマリと冬月との会話シーンの中で、冬月がマリを呼ぶときに放った‘イスカリオテのマリア’という言葉があります。

‘イスカリオテのマリア’は‘イスカリオテのユダ’と言い換えたもので裏切り者を指しているんですね。

冬月は真希波マリのことを‘イスカリオテのマリア’と呼びましたが、キリスト教におけるマリアには主に2つの意味があります。

聖母マリアは‘イエスの母’という意味で、マグダラのマリアは‘イエスの妻’という意味です。

意味合い的にここでのイエス=物語上のイエスかと思いますので、碇シンジにとっての母親または妻という隠喩となっているのかなと思います。

また、ゲンドウ・冬月・真希波マリの3人全員が碇ユイに好意を持っているから、碇ユイ=イエスとすると、真希波マリの目的(行動原理と言ってもいいかもしれません)は碇ユイの願いを叶えることなんじゃないかなと思います。

碇シンジはラストの精神世界で母親である碇ユイとしっかりお別れをしていましたので、真希波マリはシンジの妻としてのマリアだったと考えるのが自然な気がします。

マリエンドで大事なのは‘碇シンジのマリアとして存在している’という意味です。

初めからこの役割を持って生まれたキャラクターなのであれば、今回のマリエンドも必然だったのかもしれませんね。

真希波マリの年齢や過去は漫画でネタバレされている?

‘真希波マリの年齢や過去は、実は漫画でネタバレされている’との声が上がっています!

それでは考察してみたいと思います。

真希波マリの年齢は?

マリの年齢ですが、結論から言いますとやはりネット上でも話題になっている通り、漫画で明らかになっていました!!

真希波・マリ・イラストリアスの外見は碇シンジや綾波レイと同じくらいに思えますが、彼女は少年少女には似つかわしくない飄々とした振る舞いをしており、底知れない雰囲気を漂わせています。

マリの年齢は、1998年で16歳となっています。そのため、その年齢で考えれば、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の年齢は33歳、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の年齢は14年後なので47歳、「シンエヴァ」はQの直後なので、47歳〜48歳程度だと思われます!

ゆるクマ
ゆるクマ

予想以上の高年齢ですね。

しかし、年齢に関しては『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』にてパイロットの年齢がどれだけ時間が経とうと14歳で固定されるという“エヴァの呪縛”で解決されます。

また、ここの解釈が難しいのですが、エヴァ2号機の実験を、特別枠で14歳以下で行っていたのか、劇場版でのマリは、出生が少し下に設定されているのかは謎な部分です。

ゆるクマ
ゆるクマ

劇場版でのマリの正式な年齢は明らかになっておらず、不明です。

真希波マリの過去は?

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」にて公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の予告にてクローン綾波と同じ部屋にいたことから‘だれかのクローンでは?’という説があります。

アスカの旧作での苗字が『式波』、マリの苗字が『真希波』であることからアスカのクローンではないかという説が最有力候補でしたが、貞本 義行氏の「新世紀エヴァンゲリオン コミックス最終巻」にてさらに有力な説が登場しました。

https://twitter.com/yuuki_ookami/status/1369848198227922947

漫画版オリジナルの‘おまけ’として描かれたものなので、あくまで‘貞本氏が考えるマリの過去’なのかもしれませんが、以下のようなことが描かれています。

セカンドインパクトが起きる2年前、1998年京都大学。冬月コウゾウ教授の教え子である碇ユイと六分儀ゲンドウ、そして飛び級で入学した16歳の少女ら真希波マリの姿です。

飛び級で京都大学に入れるだけあり、今までずっとトップの成績だったマリですが、碇ユイだけは超えることが出来ず次第に彼女に嫉妬し、執着するあまり恋愛感情にも似た好意も抱いてしまいます。

ある日ユイが実験用のねずみを逃し、マリの鞄からマリが盗んだユイのメガネが出てきてしまいます。

マリはその時にユイへ募らせていた嫉妬と好意を告白し謝罪、ユイはそれを許し2人は和解することになり、ユイはメガネをマリにプレゼントし、マリは後日イギリスへと留学していくところで物語は終了。

マリがゲンドウのことを君付けで呼んでいたことや、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」で冬月の持っていた写真に若かりしころのゲンドウとユイ、冬月達に混じってマリらしき人物が写っていたことにも納得がいきますよね。

マリの容姿を見ると年齢的におかしい気もしますが、エヴァ世界にある‘エヴァの呪縛(年齢に関わらず外見が固定される)’‘クローン技術’のことを考えると、本人とは言わずとも、イギリスに行ったあとの真希波マリのクローンなんてことも十分にあり得るのではないでしょうか。

ゆるクマ
ゆるクマ

映画を観ただけでは分からない過去と正体ですね。

マリはエヴァの世界観を壊すために投入されたキャラ?

シンエヴァの公開から遡ること12年前、2009年に公開された「破」のパンフレットの中で、「マリがシンジを寝とる」といった内容が記載されていました。

マリはもともとは重要性の低いキャラで、セリフもほとんど無いないような存在だったのですが、キャラクターの関係性をぶっ壊すために構想段階からマリエンドは存在していたようです。

まとめ

今回は、【エヴァ 真希波マリの正体は?年齢や過去は漫画でネタバレされている?】というタイトルでお送りしました!

いかがでしたでしょうか?

様々な考察が飛び交っていますが、真希波マリの正体は碇ゲンドウとユイの大学の同級生で、また真希波マリは大学で冬月コウゾウ(NERVの副指令)の研究室に所属していましたので、冬月とも顔見知りということです。

また、マリの正体を考察する上で欠かせない‘マリエンド’についてですが、真希波マリはシンジの妻としてのマリアだったと考察されます。

年齢や過去については、やはり漫画で明らかになっていました!!

貞本 義行氏の「新世紀エヴァンゲリオン コミックス最終巻」にてさらに有力な説が登場してますので、真希波マリの正体が気になる方はぜひ、漫画もご覧下さいね。

ここまでご覧いただきありがとうございました!!

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