珈琲いかがでしょう(ドラマ)最終回ネタバレ!事件の真相が判明しハッピーエンド?

珈琲いかがでしょう(ドラマ)最終回ネタバレ!事件の真相が判明しハッピーエンド? 珈琲いかがでしょう

テレビ東京にてドラマ「珈琲いかがでしょう」が始まりました!

大人気・コナリミサト先生の漫画が原作で実写ドラマ化です!

そこで今回は、ドラマ「珈琲いかがでしょう」の最終回などネタバレでご紹介していきたいと思います。

ネタバレ含みますが、興味ある方はぜひご覧下さいね!

ドラマ「珈琲いかがでしょう」あらすじ

原作はコナリミサト著「珈琲いかがでしょう」です!

2014年~2015年にかけて『WEBコミック EDEN』で連載され(全3巻)、2018年にはアニメ化されています。

ゆるクマ
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基本的には1話ずつの完結スタイルです!

 

話の内容としては、移動珈琲屋「たこコーヒー」の店主・青山一(中村倫也さん)の煎れる丁寧で心のこもった一杯のコーヒーが人生に傷つき疲れた人たちをそっと癒していく物語です。

物語に登場する人物の多くは、それぞれ悩みや生き辛さを抱えています。

そして、青山本人は意図しているのかいないのか分かりませんが、彼の珈琲と言葉によって何かに気づき前を向いていきます。

周囲からの印象とは違う人間のリアルな一面が辛辣に描写されていて、いい意味で裏切られることが多く、コナリミサト先生の力量に圧倒されっぱなしです。

一見、ほんわり人情珈琲群像劇に見えますが、実は徐々に明かされる青山の壮絶な過去と、彼を取り巻く人たちによって物語はハラハラの急展開も見せていきます。

爽快感すら覚える作品です!!

では、ここからはドラマ「珈琲いかがでしょう」のあらすじについて書いていきます。

先日放送された第1話の一部をご紹介します。

ゆるクマ
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ネタバレも含まれているので注意してくださいね!!

垣根志麻(夏帆さん)はサンプル品などを送る仕事についています。

しかし彼女は仕事が遅いと言われていました。

なぜそのように言われているのかというと、彼女はお礼状をいつも心を込めて手書きで書いていたのです。

上司からは「いくら仕事を丁寧にしたって、先方の会社はみてくれているわけじゃない」と言われる始末。

しかし、彼女は「丁寧に仕事をしたい」といつも心がけていました。

ですが現実は「そういうのはあまり必要ではないのかもしれない」と悩み落ち込んでいました。

志麻はいつものように一人で寂しくランチをしていると、珈琲の移動販売を見つけました。

丁寧に豆から挽いて入れてくれた珈琲に感激する志麻。

そしてその日から常連になったのでした。

店主の青山一(中村倫也さん)は、珈琲を入れながら色々な話をしてくれます。

そして志麻に対しても、「見てくれている人がいる」ということを伝えます。

そんな中、会社で自分が開拓をした取引先を、後輩がいい加減なメールをしたことで怒らせてしまいます。

前担当者ということで謝って来いと言われますが、取引先の人は話を聞いてくれません。

しかし、その取引先の会長が実は志麻が書いていた手書きのお礼状を読んでいたこと、それを楽しみにしていたことを知ったのです。

会社の社長からも褒めてもらい、志麻は今までの自分は間違っていなかったことを知り、そして青山は次の移動販売先に向かうのでした。

ゆるクマ
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素敵なお話ですね。

ドラマ「珈琲いかがでしょう」最終回ネタバレ

第1話でも少し登場していましたが、青山を追っている謎の男が登場します。

だんだんと青山がなにか衝撃の過去を持っていることがわかっていくのです。

青山を追う謎の男は、磯村勇斗さん演じる「ぺい」こと杉三平。

この男の目的など最終回結末につながるポイントをご紹介します!

ゆるクマ
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ここからは原作の最終回ネタバレです!

青山は元暴力団員だった

実は、青山の過去と正体はある暴力団の組の組員だったのです。

青山は、非常に残忍で、人殺しなども平気で行ってしまう悪党で、組長から気に入られていました。

そんな青山の幼少期は母親からは捨てられ、ネグレクトの末、保護されました。

組長から気に入られていたことから、青山は跡継ぎとなる三代目で当時はまだ小学生だった息子の面倒を頼まれていました。

そんなある日、青山を信頼していた組長と敵対していた権田組組長の2人を青山は殺害し、逃走してしまったのでした。

青山に裏切られたと思った三代目は、傷つき泣き崩れます。

そして大人になり、青山の復讐のため後を継いだ三代目は冷酷な組長になっていました。

三代目は組員たちに必死に青山の行方を探させます。

同じ組員で青山に憧れていて、いつも一緒にいた舎弟のぺいも青山を必死に探しまわっていました。

ぺいの目的は?

青山が珈琲を通して助けてきた人たちを訪ねて、青山の居所を突き止めたぺい。

組長に差し出す為に捜していたのかと思いきや、実はぺいの目的は青山の願いを叶えるためでした。

まだペイは青山を尊敬していたのです。

実は青山は、自分に珈琲の作り方を教えてくれたホームレスのたこさんの家族の居所を探していました。

青山はたこさんに珈琲を教えてもらい、タコさんの夢だった移動販売の珈琲店をスタート。

しかし、たこさんはある日亡くなってしまいます。

たこさんが妻と同じ墓に入りたいという願いを叶えるため、骨を家族に渡そうと思っていた青山は家族の居場所を探していました。

青山の目的を知ったぺいは、タコさんの家族の居場所の情報をつかんだことから青山を探して渡そうとしていたのでした。

そして無事、たこさんの家族の居場所の情報を組にバレないように、青山に渡すことに成功したのです。

殺人の真実

実は組長と権田組組長の2人を殺害したのは青山ではなかったのです!

青山でなく、組長同士が殺し合っていたのでした。

お互いが殺し合ったことがバレてしまったら、2つの組で再び、更なる抗争が生まれ、幼い息子(三代目)は権田組に命を狙われてしまう危険性があると感じた青山は、まだ幼かった三代目の命を救うためにも自分が2人を殺したことにすると罪をかぶることにしたのです。

この事を知った三代目は泣き崩れます。

事件の真相が明らかになりハッピーエンド?

こうして、青山を捜す邪魔もいなくなり、無事恩人のたこさんの妻と孫に会うことができた青山。

骨を渡すことができ、ハッピーエンドで原作漫画は幕を閉じました。

ドラマ「珈琲いかがでしょう」原作と結末は違う?

原作は1話完結で、移動する場所で「人を幸せ」にするという物語。

たこ珈琲は次の場所へ移動してしまうので、1話ごとに「お客様」が違うのです。

そのため、ドラマでも1話ごとに3話まですでにゲストが決定しています。

しかし、レギュラー出演者を見ると、先ほどあらすじ紹介をした最初のお客様となる、「垣根志摩」がレギュラーとなっています。

このため、毎話志摩はどこかで出演するのでしょうか!?

また志摩のモットーが、原作では「義理と人情」だったのに対し、ドラマでは「丁寧と誠実」で、志摩が後輩に言い返した場面なども原作にはありませんでした。

この事からも、原作とドラマは多少違うのかなと考えられます。

まとめ

今回は、【珈琲いかがでしょう(ドラマ)最終回ネタバレ!事件の真相が判明しハッピーエンド?】というタイトルでお送りしました!

ネタバレも多く含みましたが、もちろん原作通りにドラマも描かれるかは分かりません!

ぜひその辺りも注目しながらドラマ「珈琲いかがでしょう」の放送を毎週楽しみにしていきたいと思います!

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