ボクの殺意が恋をした 原作は漫画?スパイファミリーに似てる?

7月よりスタートする新日曜ドラマが「ボクの殺意がをした」に決定しました。

最高に“間が悪い”殺し屋が標的を殺すどころか恋してしまう、殺意と恋が入り混じるスリリング・ラブコメディとなっており、主演は中川大志さんです。

この作品ですが、原作は漫画なのか気になるところですよね。

そこで今回は、原作漫画やあらすじについて調べてみました!

ドラマ「ボクの殺意が恋をした」の原作は漫画?

この作品ですが、原作がなく徳永友一さんのオリジナル脚本となっています。

しかし、漫画「スパイファミリー」に似てるのでは?とも言われています。

スパイファミリーのあらすじは下記の通りです。

西国の凄腕スパイ〈黄昏〉に課された任務は、危険人物ドノバン・デズモンドの動向を探ること。

慎重なデズモンドが唯一現れるのは、息子のダミアンが通う名門・イーデン校での懇親会のみ。

格式高いイーデン校に潜入するため、〈黄昏〉は養子縁組と偽装結婚で偽りの家族を手に入れます。

しかし、妻の正体はプロの殺し屋、娘はエスパー。

それぞれの正体は秘密のまま、偽りの家族の絆は深まっていき……。

ドラマ「ボクの殺意が恋をした」脚本家・徳永友一の過去作品

では、ドラマ「ボクの殺意が恋をした」のストーリーを作った脚本家・徳永友一さんについてご紹介します。

ドラマ「グッドドクター」

こちらの作品は山崎賢人さんが主演を務めていました。

驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年、新堂湊(しんどうみなと) が研修医として小児外科の世界に飛び込み、

周りからの偏見や反発にさらされながらも子供たちの命のために闘い、子どもたちの心に寄り添い、そして子どもたちとともに成長していく姿を、あふれるほど情感豊かに描いていているドラマです。

私も当時リアルタイムで見ていましたが、新堂先生のピュアで真っすぐな部分や、理解していこうとする大人、そして子供たちのひとつひとつの小さな命に毎回感動し涙を流していました…。

7月スタートの「ボクの殺意が恋をした」を見ようかなと思っている方は放送前にぜひ「グッドドクター」もチェックしてみてほしいです!!

ドラマ「ルパンの娘」

こちらの作品は、深田恭子さんが主演を務めています。

深田恭子さん演じる、代々泥棒一家“Lの一族”(Lは大泥棒・ルパンの頭文字)の娘・三雲華(みくもはな)と、瀬戸康史さん演じる、代々警察一家の息子・桜庭和馬(さくらばかずま)との決して許されない恋愛を描いたラブコメディーとなっています。

テレビドラマはシーズン2まで放送され、さらに今年の10月15日には劇場版の公開も控えている人気作です。ドラマ2つと劇場版、どれも徳永友一さんが脚本を務めています。

ドラマ「ボクの殺意が恋をした」あらすじ

ボクの殺意が恋をしたのあらすじは下記の通りです。

自分の育ての親が”伝説の殺し屋”と知らない主人公・男虎柊(おのとらしゅう)が、その”伝説の殺し屋”が殺されたことによって日常が一変。

敵を討つため殺し屋家業を継ぎ、殺し屋になることを決めます。

そして暗殺のターゲット、鳴宮美月(なるみやみつき)に近づくが…

殺し屋としての身体能力は申し分ないにも関わらず、自らの間の悪さが災いして、殺そうとしても、どうしても殺せない…!逆に、危険が迫るターゲットを守ってしまうことに…!?

恋に落ちてはいけない(落ちるはずもない)二人が、まさかのに…!

最高に“間が悪い”殺し屋は、“暗殺ターゲット”の女を殺すことができるのか???

 

ドラマ「ボクの殺意が恋をした」最終回予想

このドラマはオリジナル脚本ですので、どのような最終回になるのかはわかりませんが、予想をしていきたいと思います!

まず、物語としては”間が悪い”主人公・男虎柊と、”暗殺ターゲット”の鳴宮美月のスリリング・ラブコメディとなっていますので、恋をしてはいけない二人が恋に落ちトラブルと戦っていく物語になるのではないかと予想しています。

ここはなんとなく、大泥棒と警察の恋を描いたルパンの娘と似ているのではないかと思います。

さらに最終回につれて、”伝説の殺し屋”である育ての親が殺された原因についても明かされていくかと思います。

徳永友一さんの作品は基本ハッピーエンドとなっており、ルパンの娘の最終回も、華たちを死亡したと見せかけることで華と和馬の恋を成就させ終わりました。

このことから「ボクの殺意が恋をした」も最終回では何らかの形で、男虎柊と鳴宮美月は結ばれるのではないかと予想しています!

ドラマ「ボクの殺意が恋をした」原作は漫画?まとめ

今回はドラマ「ボクの殺意が恋をした」についてまとめてみました。

原作がなく、オリジナル脚本ということでどなたでも同じスタートラインから楽しめる作品だと思います。

脚本家の徳永友一さんの作品はどれも面白い作品ばかりなので、「ボクの殺意が恋をした」もとても楽しみです!

 

 

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