コンティニュア設計ガイドライン

コンティニュア対応の機器、ソフトウエア、サービスなどを開発するには、医療機器のデータ通信方法に関するガイドラインである 「コンティニュア設計ガイドライン」 を参照する必要があります。

データの内容や通信方法の規格自体は IEEE 11073 によって決められていますが、規格が決まっていても確実に接続できるわけではありません。既存の仕様を使って、より確実に接続するためのガイドラインが 「コンティニュア設計ガイドライン」 で、このガイドラインに従うことで、データの転送が容易になります。

スタック概要 : コンティニュア対応のスタックを導入後 (例)