コンティニュア対応製品・サービスを開発するメリット

開発する側のメリットは、ベンダーの枠にとらわれずに、ソフトウエアを開発できることです。たとえば、複数のメーカーの医療機器を利用したシステムでは、それぞれの機器ごとのプロトコルを利用しなければなりません。しかし、コンティニュアという標準プロトコルを利用することで、すべて同じ手続でデータを利用できるようになります。新しい機器に対応できないということも起こりません。

さらにもうひとつのメリットは、他のセンサーやソフトウエア、サービスとの組み合わせによって、可能性が無限に広がることです。健康機器で計測したデータを、疾患の予防や治療に利用するだけでなく、さまざまなジャンルで、さまざまなサービスに利用することが可能です。

インターフェースと標準規格